コンビニやドラッグストアでもよく見かけるようになった「BASE FOOD(ベースフード)」。気になっているけれど、「普通のパンと何が違うの?」「ダイエットに向いてる?」という方も多いのではないでしょうか。
この記事では、BASE FOODの特徴・種類・価格の目安と、忙しい家庭での取り入れ方をわかりやすくまとめました。
BASE FOOD(ベースフード)とは?
BASE FOODは、ベースフード株式会社が販売する「完全栄養食」のブランドです。公式サイトでは、1食で1日に必要な33種類の栄養素の1/3がバランスよくとれると説明されています(脂質・飽和脂肪酸・炭水化物・ナトリウムを除く)。
全粒粉や大豆、昆布など10種類以上の食材をベースに作られていて、パン・麺・クッキーなどいつもの主食やおやつの形で食べられるのが特徴です。
BASE FOODの主な種類
| シリーズ | 特徴 | 主なフレーバー |
|---|---|---|
| BASE BREAD | 袋から出してそのまま食べられるパン。1食=2袋 | プレーン、チョコレート、メープル、シナモン、カレー、ミニ食パン など |
| BASE YAKISOBA | レンジ調理のカップ麺タイプ | ソース焼きそば、塩焼きそば、まぜそば など |
| BASE RAMEN | 栄養バランスに配慮したラーメン | 鶏ガラ醤油、味噌 |
| BASE Cookies | サクサク食感のクッキー。1食=4袋 | ココア、抹茶、アールグレイ、チーズ など |
| BASE Pancake Mix | 家で焼くパンケーキミックス | プレーン |
※ラインナップは時期により変わります(2026年10月時点の公式サイト情報をもとに作成)。
ダイエット中に取り入れやすい理由
1. 主食を置き換えるだけで栄養バランスを意識できる
菓子パンやカップ麺で済ませがちな食事を置き換えると、たんぱく質や食物繊維、ビタミン・ミネラルをまとめてとりやすくなります。BASE BREADは1袋あたりたんぱく質約13〜14g(商品により異なる)が目安です。
2. 調理・洗い物がほぼゼロ
BASE BREADは袋を開けるだけ。忙しい朝やリモートワークの昼食でも手間がかかりません。
3. 常温で日持ちする
常温保存できるので、まとめ買いして食品ストックにしておけます。
気をつけたいポイント
- 食べれば痩せる食品ではありません。あくまで食事のバランスを整えるための主食・おやつです。
- フレーバーによってカロリーや糖質が異なるため、パッケージの栄養成分を確認しましょう。
- 1食分は「BASE BREAD 2袋」が基準。1袋だけだと栄養は1食分に届きません。
価格の目安とお得な買い方
公式サイトのBASE BREADは、1袋あたり約190〜230円から(継続コース利用時)。コンビニなど店頭では1袋260〜300円前後で販売されています。
続けるなら、割引が適用される公式サイトの継続コース(スタートセット)がおすすめです。次回配送日の5日前までなら内容変更や解約もできます(条件は公式サイトでご確認ください)。
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まずはスタートセットで味を試してみる
1食で1日に必要な33種類の栄養素の1/3がとれる「完全栄養食」。パン・麺・クッキーなど、調理いらずですぐ食べられます。
※価格・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
まとめ
BASE FOODは「料理する時間はないけど、食事のバランスは整えたい」という忙しい家庭と相性のよい食品です。時短ダイエットの具体的なコツは共働きでも続く時短ダイエット7選もあわせてどうぞ。


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