朝ごはん抜きはNG?忙しい朝でも5分で整う「時短朝食」のルール

ダイエット・食事
※本記事はプロモーション(広告)を含みます。

朝は1分でも長く寝ていたいし、子どもの準備や家事でバタバタ…。つい朝ごはんを抜いてしまうという方は多いのではないでしょうか。

でも、朝食抜きはダイエットの観点からはあまりおすすめできません。この記事では、忙しい朝でも5分でできる「朝食の整え方」を紹介します。

朝ごはんを抜くと起こりやすいこと

  • 昼食までの空腹が強く、昼にドカ食いしやすい
  • 午前中に集中力が続かない
  • 1日のたんぱく質・ビタミン類が不足しやすい

厚生労働省の食生活指針でも「1日の食事のリズムから、健やかな生活リズムを」とされているように、朝食は生活リズムを整える意味でも大切です。

忙しい朝の食事を整える3つのルール

ルール1:調理しない

朝に包丁や火を使うと、それだけで5〜10分かかります。開けるだけ・注ぐだけのものを中心にしましょう。

ルール2:「主食+たんぱく質」をセットに

パンやおにぎりだけだと糖質に偏りがち。ゆで卵・ヨーグルト・牛乳・豆乳などを1品足すだけでバランスが良くなります。

ルール3:前日の夜に「置き場所」を決めておく

朝食セットをカゴにまとめておくと、家族それぞれが自分で準備でき、親の負担も減ります。

5分でできる朝食パターン例

  1. 完全栄養食パン+牛乳:袋を開けて注ぐだけ。栄養バランスを手軽に整えたい人に
  2. おにぎり+ゆで卵+インスタント味噌汁:和食派に
  3. オートミール+ヨーグルト+冷凍フルーツ:前日に混ぜておけばオーバーナイトオーツに

「とりあえずこれ」を常備しておくと朝がラク

朝食を続けるコツは、考えなくても手に取れる「定番」を家に置いておくこと。パンやおやつの形で栄養がとれる完全栄養食は、朝食の定番にしやすい食品です。

BASE BREADはチョコレートやメープルなどの甘い系から、カレーなどの惣菜系まで種類があるので、子どもと一緒に選ぶのも楽しいですよ。

PR

忙しい朝の「とりあえずこれ」に

1食で1日に必要な33種類の栄養素の1/3がとれる「完全栄養食」。パン・麺・クッキーなど、調理いらずですぐ食べられます。

BASE FOOD公式サイトを見る ▶

※価格・キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。

まとめ

朝食は「頑張って作るもの」ではなく、「用意しておいて手に取るもの」と考えると続けやすくなります。時短ダイエット全体のコツはこちらの記事でまとめています。

※体重や体調の変化には個人差があります。持病のある方、妊娠・授乳中の方、食事制限中の方は医師にご相談ください。

コメント